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インフレリスクあり

異口同音に「FXインフレリスクあり」と言っています。「2次的影響」とは原油などが上がったことで、企業がその分を製品やサービスの投資信託値段に日経225上乗せしてすることによる影響です。原油価格の値上げが1次的、それによるほかの物の値上げが2次的ということ こうやって、両面から物価が上がっていく可能性をECBは心配しているということです。ECBは「外国為替証拠金取引インフレファイター」の異名をとっているので、こうしたインフレを心配しているという発言はやはり、利上げへの地ならしと考えるのが、自然です 投稿日時 2005/10/14 06:28 | 固定リンク | コメント (1) 起きてびっくり  おはようございます。ドル円は115円突破して115.10あたりまで行った後、急落していました。早く利食い過ぎたと思ったユーロドルも起きてみれば、反転して上昇しており、結果オーライ。短期売買はスピードが資産運用勝負です。 ドル下げの材料は特に見つかっていないようなので、まあ、調整ということなんでしょう。昨日はECBがいろいろ発言したりしているようなので、また整理しておきます。 コメントでご質問の「米雇用創出法」も、後ほど解説します 投稿日時 2005/10/14 05:39 | 固定リンク | コメント (3) 利食い千両 今、家に帰ってきました。ユーロドル利食い早すぎました。が、まあ、所詮短期トレードで、しかも自信度も低かったので、これで満足するとしよう 今日、ディーラーの情報交換会があったが、114.90−00の売りは凄い!! しかし、こういう場合経験上、すぐに抜けなくても、最後は買い方が買って、最後は抜けます。 私はドル円は今年120円近くまで上がる方向に気持ちが変わってきている。今日は、酔いが回っているので、理由は明日。 ブログおかげさまでアクセス数急増です 今週の1日のアクセス数の伸び (月)2989→(火)3509→(水)3775→(木)4936 本当にありがとうございます   投稿日時 2005/10/14 00:37 | 固定リンク | コメント (0) 2005/10/13 デイトレ閉じる  ユーロドルショート、今閉じました。少ししか儲かりませんたが、何とか今日の飲み代は確保です。今、外なので家に戻ったらまた書き込みます。 投稿日時 2005/10/13 21:50 | 固定リンク | コメント (2) ご質問に対して深謝 大変、励まされるコメントありがとうございます。私は、銀行時代に東京外為市場委員会というところで、日銀の方々と東京市場を活性化するためにどうしたらいいかということを議論していました。 そういうこともあり、今の外貨ブームは大変喜んでいる人間の一人です。このブログもできれば、皆さんの投資に役に立って、個人の投資家育成に微力ながら少しでも貢献できればと思ってやっています。こういうことも書いて欲しいというご要望ありましたら、ご意見をください。 NZ円の買いはテクニカルではありません。時代背景を考えて持っています。これも話し出すと長いのですが、一言でいれば、「日本の金利が低いことで、いろいろなお金の構造改革が起きており、金利を求めて、海外にジャパンマネーが出て行っている。そしてこの流れは日銀がゼロ金利政策をやめるまで続く こういうことです。詳しくは別の機会に 投稿日時 2005/10/13 18:14 | 固定リンク | コメント (0) コメントありがとうございます  ブログ初めて約1週間が経ちました。お蔭様でアクセスも順調に伸び、1日4000件ぐらいになってきました。これが多いのか少ないのかよくわかりませんが。 それで、私のほうも大分慣れてきましたので、今後はコメントもいただくようにします。いろいろご意見をください。  最初のコメントの方、ありがとうございます。確かに日本は遅れています。「企業は株主のもの」という概念がやっと入ったばかりですから、仕方ないでしょう。ただ、鉄鋼会社なども配当を増やしていきますし、今後徐々に欧米に追いついていくでしょう。 それとやはり世界は広いです。海外にいろいろと目を向けて欲しいと思います。国際金融担当として、為替だけではなく、他の海外の話題もブログで紹介していきますので、よろしく。 投稿日時 2005/10/13 13:39 | 固定リンク | コメント (5) アメリカの銀行株 私は昨日NZ円を更に買い増しました。再びピラミディングで、レバレッジいっぱいいっぱいです。ユーロのショート(売り)はやはりあまりうまく行きませんでした。今日明日中に閉じることにします。 レイモンド君から聞いた話です。米国の銀行は配当性向が高く、株をもっていれば、かなり配当がもらえる。配当を利率にしてみると、例えば、バンクオブアメリカが4.7%、JPモルガンチェースが4.2%、シティバンク3.9%といった具合です。 なるほど、だから彼のファンドが長続きしているんだと納得でした。 尚、アメリカの年金基金などは予定利回りを年率で7−8%で設定しているそうなので、かなりの好成績で運用しないと、厳しい。 投稿日時 2005/10/13 10:26 | 固定リンク | コメント (1) グリーンスパン 昨日、グリーンスパンFRB議長の講演がありました。発言を整理してみましょう 「米国経済がこの数十年間、確実に景気縮小を引き起こしかねないようなショックに直面しつつも、目覚しい成績を残したことにより、市場の柔軟性向上によって得られる利点が極めて明確に証明された」 「(エネルギー価格)急騰による影響を無理なく克服してきた」 「革新的なテクノロジーが効率性の低い生産能力に取って代わるなか、高い水準の生産性が達成されるに伴い、富が創出される」 などです。 彼が何を言っているかというと、簡単に言えば「アメリカはテクノロジーなどの発達により、生産性が高くなり、経済はずっと安定している。エネルギーの価格が急騰しても、景気はしっかりしている。」つまり、非常に強気ということです。 これを見る限り、やはりあと2回ぐらいは最低でも利上げがありそうです。メリルリンチも米国金利は4.5%まで上がると従来より0.5%予想を上げてきました。 投稿日時 2005/10/13 10:15 | 固定リンク | コメント (0) 野間道場 みなさん、おはようございます。今日は朝書き込みができず、すいませんでした。実は今日は朝用事がありました。 今日は、NYから友達が来ています。彼の名前はRaymond Stewart。元々ソロモンブラザーズでアナリストをやっていたのですが、20年ほど前に独立してヘッジファンドを運営しています。会社の名前はRASARA STRATEGIESといいます。 彼のファンドは米国の銀行株専門に投資するいわばブティックファンドで、主にアメリカの年金基金のお金を運用しています。 実は彼、NYでずっと剣道をやっていて、今回は土曜日に土佐の高知で行われてる5段の昇段審査を受けに日本に来ました。で、どこかで稽古をしたいというので、一緒に朝稽古に行ってきました。 場所は護国寺にある「野間道場」。ここは講談社本社の裏の倉庫と隣接している道場です。講談社の創業者野間さんの息子さんは剣道の全日本選手権に優勝した達人で、会社の敷地内に道場を建てられました。 道場は歴史が長く、建物も国宝級です。ここは毎日7時から稽古があり、剣キチが集まって剣を交えています。いわば剣道界の「聖地」です。Raymondも感激していました。 ということで、これからちょっとマーケットをチェックします。彼の昇段試験合格を皆さんも祈ってあげてください。 投稿日時 2005/10/13 09:43 | 固定リンク | コメント (0) 2005/10/12 アメリカの住宅バブルは終わったか 今、世界を取り巻くリスクといわれているものの1つに住宅バブルがあります。 6日付けの日経新聞によると、米ニューヨーク市のマンハッタンでマンションの平均販売価格が7-9月期に12.7%下がったという記事があった。1995年以降で最大の下げだそうである。この地域の価格は米景気の先行き不安が強いときに値下がりする傾向がある。 米住宅ローン大手、カントリーワイド・ファイナンシャルグループCEOのアンジェロモジロのコメント「米国の住宅市場は既に天井をつけた可能性がある。特にフロリダ南部、ラスベガスのコンドミニアムの価格が著しく低下する可能性がある。 また、新築住宅の販売価格は3ヶ月連続で低下している。 他にもありますが、以上見てわかりとおり米国の住宅市場に変調が起きている可能性があります。アメリカ人は、持っている住宅の値段が上がると、その分を担保にしてローンを組んで、消費に回す。という非常に危険なことをしています。 従って、住宅価格が下落していくとアメリカの消費は当然落ちていきます、また、ローンを返せなくなる人が多発する恐れもあり、そういう点においても非常に注目されています。 住宅価格があまりに大きく下落すると、FRBも金利を上げている状態ではなくなります。為替も当然ドル安になっていくでしょう。ですから、この問題は中期的には非常に大きなテーマとなってきます。私自身もこの点のリスクは十分考えているものの、現状では判断できません。 来週NY,LDNに出張にいって、主要エコノミストとかヘッジファンドの人たちと面談してきます。今のアメリカ景気がまだ強いのか、黄色信号がつきそうなのが、確かめてこようと思います。 今回は、ジョージソロスさんにもお会いして来ます。今から何を聞こうかわくわくしています。 投稿日時 2005/10/12 16:46 | 固定リンク | コメント (0) 読者からの声に  午前中の東京市場はドルを持ち上げたいけど、持ち上げきれないといった感じです。ドル円の114.75にオプション絡みの大きな売りがあるといわれていて、それが邪魔しているようです。 「オプション絡みの売りって何のこと?」という方多いと思いますが、説明しようを思うと何時間もかかるので、別の機会に紹介します。 ところで、読者の方から 「今井さん、よくそんなにブログ書けますね。大変じゃないですか?」と聞かれますが、実はそんなに大変ではないんです。というのは、私はマーケットのことで気がついたことがあればノートにメモをしています。もう十数年ずっとやっているので、日課のようになっていて、このブログもその延長のようなものです。 今は大学の研究員として 国際金融を担当しているので、外為市場を見ている時間もかなり取れます。ということで、皆さんに、よりいい情報を提供できるように頑張りますね。 投稿日時 2005/10/12 12:21 | 固定リンク | コメント (0) デイトレ  NZY円、豪ドル円の買いを持ち続けるだけでは、退屈してきたので、少し短期売買をすることに ユーロドルを1.1985近辺で売った。やや、出遅れた感もあるが、とりあえず、短期